お肌が荒れないよう配慮

ファンデーション

必要なものだけが入ってる

敏感肌の人が使えるファンデーションの通常のファンデーションとの違いはまず添加物が少ないことです。敏感肌の人は添加物に反応してしまうことが多いので、そうした刺激性のあるものを少なくしてあります。また、敏感肌の場合はクレンジングなどでもお肌を傷めてしまうことが多いので、クレンジングが不要なタイプが売られています。落ちやすいものを使うことで、お肌を擦らずとも洗顔ができるようになります。粉状のルースファンデーションがそれにあたります。逆に落ちにくいリキッドやクリームタイムは敏感肌には向かないのでなるべく避けておきましょう。ただし、敏感肌用に売られているものであれば話は別です。敏感肌用のファンデーションとして、医療現場の声から開発されたものがあります。それがミネラルファンデーションです。これはもともとお肌の治療をした後でも使えるファンデーションとして作られました。主成分が酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄、マイカという顔料だけなのでシンプルに作られています。敏感肌用だからといって、仕上がりが良くないということはありません。あくまでお肌のことを考えながら作られているものであり、カバー力はしっかりとあります。マット肌に仕上げることも可能です。紫外線のダメージを防げるタイプもあります。ツヤ感を出せたりするので美しく仕上がります。なかにはオールインワンタイプもあります。化粧下地にコンシーラー、仕上げのパウダーも必要いりません。厚塗りしなくて済むのでお肌への負担が違います。